2020年05月05日

山笑う

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福島県内で桜の開花が始まったのが3月下旬だった。里の桜はほぼ終わったが、山桜が見頃を迎えている。もちろん標高差によって、これからのところもあるが、眩しいほどの新緑と淡いピンクの組み合わせは優しさに溢れている。

理想を言えばキリがないが、世の中が優しさで包まれますように。
posted by 生出道憲 at 22:34| Comment(0) | 新緑

2020年04月11日

内出の桜

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ほぼ地球を席巻してしまった“新型コロナウィルス”・・・。人類はなす術も無く、日々戦々恐々としている。この問題、よくよく考えてみると政治の問題ではなく医学の問題である。経済の停滞を恐れるあまり、なにか間違った方向に舵を切ってしまったのではあるまいか?先頭に立つべきは政治家なのか?という素朴な疑問をいだいている。

満開を向かえた「内出の桜」ではあるが、外出自粛の功を奏してか、数人の見物人はいたものの、すぐに僕一人の貸し切りとなった。そんな瞬間が他の桜でもあった。ゆっくり自分のペースで撮れると喜んだのも束の間、これは実に異常なことなのだ。
posted by 生出道憲 at 22:15| Comment(0) |

2020年03月23日

春の化身

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暑さ寒さも彼岸までとむかしから云われている。今日は彼岸の明け。彼岸の間、強風や雪にみまわれたところも多かったようだ。喜多方市の山里に咲く福寿草は、時折吹く強風に翻弄されながらも花びらを太陽に向けて開いていた。なにかと騒がしいご時世であるが、希望は捨てず前向きに進みたい者だ。
posted by 生出道憲 at 06:41| Comment(0) | 福寿草

2020年02月17日

凍結しない湖

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例年であれば桧原湖の上には、ワカサギの穴釣り客のカラフルなテントがモノトーンの風景に花を咲かせているはずなのだが・・・。深刻な雪不足、つまりは暖冬の影響で、ようやく湖面に雪紋が現れるという、なんとも情けない状態である。今期は穴釣りは禁止になったとの報道があった。これが今年だけのことならいいのだが。
posted by 生出道憲 at 12:52| Comment(0) |

2020年01月05日

ようやくの雪

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新年が明け、裏磐梯にもようやく本格的な冬がやってきた。雪不足は深刻である。しかしこの雪も降りかたに力強さが足りない。可愛いものである。今日現在、桧原湖、秋元湖など主だった湖は全く凍っていない。果たしてこの冬、全面結氷するのだろうか?心配である。
posted by 生出道憲 at 21:23| Comment(0) |

2019年11月18日

初冬の磐梯山

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ようやく磐梯山が雪化粧をした。と云ってもまだまだ薄化粧。本格的な冬はもう少し先になりそう。温暖化の影響で今冬も肩透かしになるのではないか?災害が起こるほどの積雪は困るが、むかしのように普通に降ってほしい・・・願いはただそれだけ。
posted by 生出道憲 at 20:19| Comment(0) |

2019年11月05日

月と残り紅葉

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標高の高いところでは紅葉は見頃を過ぎてしまい、晩秋の佇まいである。南会津からの帰り道、お山の上に半月が顔を出していた。ほとんど落葉してしまった山と、ピークはやや過ぎたものの西日に照らされた黄色が強烈なコントラストを描いていた。
posted by 生出道憲 at 21:35| Comment(0) |

2019年10月22日

桧原の一本桜

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背景の山の紅葉は、まだ色づきが浅い感じ。桧原の一本桜は、台風による強風のためだろうか、だいぶ少なくなっていた。この週末までもつかな?
posted by 生出道憲 at 21:33| Comment(0) |

2019年09月19日

晩夏の山毛欅

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9月も中旬を過ぎたというのに、下界では30度を超える日が続く。明らかに温暖化の影響なのだろう。いまだに冷房が恋しい日があるなんて・・・。そんな異常な天候でも山は一雨ごとに秋らしさを感じさせてくれる。大きな山毛欅の足元には赤や白の小さなベレー帽が顔を出している。色付きのピークはもう少し先になるだろうが、どことなく深緑にも黄色が混ざってきたようだ。
posted by 生出道憲 at 20:42| Comment(0) | 山毛欅

2019年09月01日

清流の水面

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只見町の恵みの森へ入ってきた。夏の暑さもやや大人しくなってきたとはいうものの、日が高くなると暑さの名残に汗ばむ。幾度か川を渡りながら遊歩道を進む。ふと水面を見てみると、まるで宝石のような輝きに目を奪われた。これで魚影があれば写真としては文句なしだが、これ以上は望むまい。
posted by 生出道憲 at 22:28| Comment(0) |