2020年03月23日

春の化身

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暑さ寒さも彼岸までとむかしから云われている。今日は彼岸の明け。彼岸の間、強風や雪にみまわれたところも多かったようだ。喜多方市の山里に咲く福寿草は、時折吹く強風に翻弄されながらも花びらを太陽に向けて開いていた。なにかと騒がしいご時世であるが、希望は捨てず前向きに進みたい者だ。
posted by 生出道憲 at 06:41| Comment(0) | 福寿草

2019年03月28日

暑さ寒さも彼岸まで?

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今になって冬将軍が、その力を誇示しだしたようだ。気温が20度に達し、いよいよ春本番かと思いきや、彼岸明けの日、山は真っ白で冬に逆戻り。今週末はまとまった雪になる予報の出ている会津地方である。スタッドレスタイヤを交換する手配をしていたが急遽延期した。これまでも満開の桜に雪が積もったことはあったので「暑さ寒さも彼岸まで」は当てにはならないのだけれど、暖冬で満足のいく雪景色が撮れなかったので、せめてあと数日だけでいいので、雪と遊ばせてほしいものだ。
posted by 生出道憲 at 21:30| Comment(0) | 福寿草

2017年04月02日

春のお二人さん

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夢、希望が膨らむ春がやってきた。もし意図しない道に進んだとしても、新しい環境の中で、どうか明るい未来を信じて歩んで欲しい・・・。老いも若きも、気持ちが前向きなら、きっと道は開けるさ。だいじょうぶ。

春の土の匂いはたまらない。ほっぺたが地面にくっつくほどローアングルで、目覚めたばかりのお二人さんにレンズを向ける。彼らとともに春の喜びを分かちあった。
posted by 生出道憲 at 22:38| Comment(0) | 福寿草

2016年03月27日

春が来た

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雪が少なかった割には、ほぼ例年通りの時期に見頃を向かえた福寿草。黄色いパラボナアンテナはお天道様からのエネルギーを大地に伝える大切な役割を担っている。一輪の花は小さいけど、その力はあなどれない。季節を次のステージに進ませるためには無くてはならない存在。今冬の撮影は惨敗で、この期に及んで、まだ雪を求めている僕なのだが、この花を見てしまうとやっぱり春を向かえる心の準備をしなければ・・・と思うのであった。
posted by 生出道憲 at 22:34| Comment(0) | 福寿草